
様々な場所・物からリチウムやレアメタルの回収を実現
私たちは、環境負荷低減と資源の有効活用を目指し、多岐にわたるリチウム・レアメタル回収技術の開発に取り組んでいます。塩湖かん水、地熱水、温泉、そして海水といった多様な水源からのリチウム回収を可能にする技術を確立。さらに、使用済みLIB(リチウムイオンバッテリー)からもリチウムを効率的に回収し、資源の循環を促進します。自動車排ガス触媒からの白金族金属の回収技術も開発し、貴重な資源の再利用に貢献。また、安全な水資源確保のため、地下水からのヒ素やホウ素の除去技術も提供しています。
これらの革新的な回収方法は、北九州市立大学との共同研究をはじめとする産学連携によって実現しました。今後も持続可能な社会の実現に向け、研究開発を加速させてまいります。



革新的なリチウム回収プロセスを提供
レアメタル技研が開発したリチウム吸着剤およびリチウム回収法は、未利用かん水資源からのリチウム回収や使用済LIBからのリチウム回収に広く利用できる技術で、世界中での実装化を目指しています。特に、LIBのリサイクルのためには高純度のリチウムの安定供給が必須であるため、この革新的なリチウム回収プロセスがワールドワイドで注目されています。
当社保有の
リチウム回収に関する特許
- 特許第3937865号 リチウム吸着剤の製造方法
- 特許第5700338号 リチウム吸着剤の製造方法及びリチウム濃縮方法、 リチウム濃縮装置
- WO2011-058841 リチウム吸着剤の製造方法及びリチウム濃縮方法、リチウム濃縮装置




所在地
本 社
〒261-0023
千葉県千葉市美浜区中瀬1-9-1 1207
開発・製造拠点
〒808-0135
福岡県北九州市若松区ひびきの1-8 409
